2013年6月10日 デジタルオンラインがもたらす近未来の教育
(本研究会は終了いたしました)
6月10日開催日本デジタル教科書学会研究会、オーガナイザーの上松恵理子です。この度、2名の先生方にご講演を頂くという素晴らしい機会に恵まれました。
まず、庄司昌彦氏(国際大学GLOCOM)には「オープンデータの現状と展望、教育等にもたらす社会的影響」というテーマで公共機関等のデータを社会的に広く活用する「オープンデータ」化の現状と展望、そしてそれがどう教育に結びつくのかについて講演いただきます。その後、重田勝介氏(北海道大学)には、「教育のオープン化はデジタル教科書に何をもたらすか?」というテーマで、「オープンエデュケーションの世界動向とオープン教材(Open Educational Resources: OER)の活用」についてご講演をいただきます。
後半は、上松恵理子(本学会副会長・武蔵野学院大学)と伊藤一成(本学会理事・青山学院大学)を交え、今後デジタルオンラインがもたらす近未来の教育について、トーク&ディスカッションしたいと思います。乞うご期待ください。
日時
2013年6月10日(月) 18:00-20:20
開催場所
青山学院大学青山キャンパス 総研ビル(14号館) 9F 第16会議室(定員63名)
プログラム
17:30-
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開場
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18:00-18:55
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講演1:庄司昌彦氏(国際大学GLOCOM)プロフィール
「オープンデータの現状と展望、教育等にもたらす社会的影響」
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19:00-19:55
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講演2:重田勝介氏(北海道大学)プロフィール
「オープンエデュケーションの世界動向とオープン教材(Open Educational Resources: OER)の活用」
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20:00-20:20
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トーク&ディスカッション「デジタルオンラインがもたらす近未来の教育」
登壇者:講演者の重田勝介氏と庄司昌彦氏
上松恵理子(武蔵野学院大学・本学会副会長)プロフィール
伊藤一成(青山学院大学・本学会研究委員/理事)プロフィール
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参加費
- 本学会会員 500円
- 一般 3,500円
※参加費は、当日会場にてお支払いください。
(当日、入会希望の方は即日申込み受け付けいたします)
会場について
青山学院大学青山キャンパス 総研ビル(14号館) 9F 第16会議室(定員63名)
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
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