第8回年次大会(新潟大会)若手優秀賞,若手奨励賞のご報告

第8回年次大会(新潟大会)若手優秀賞,若手奨励賞のご報告

 

本学会では、若手の実践者や研究者を発掘し、その活動を後押ししようと、年次大会において若手優秀賞,若手奨励賞の授与を行っています。

この賞は,35歳以下の筆頭者を対象に年次大会へ早期締切までに投稿された研究の中から、特に優れた研究を行った方に対して贈られます。

受賞者の発表は、大会初日の懇親会の前に行われ、長谷川会長より賞状の授与と島田副会長から講評がありました。

受賞された皆様、おめでとうございます!!

 

若手優秀賞

 

受賞者:酒井 佑輔 氏 (新潟市立笹口小学校)

ゴール型ゲームにおけるボールを持たないときの戦術的な動き作りの工夫

~タブレット型PCの録画・視聴機能でつなぐ「気付く」と「できる」~

 

 

若手奨励賞

 

受賞者:礒川 祐地 氏 (上越教育大学大学院)

礒川 祐地(上越教育大学大学院) 佐藤 和紀(常葉大学)

清水 雅之(上越教育大学大学院) 堀田 龍也(東北大学大学院)

小学校プログラミング教育における実践研究の動向に関する調査研究

受賞者:兼子 明日華 氏 (愛知淑徳大学心理医療科学研究科)

兼子 明日華(愛知淑徳大学心理医療科学研究科)

北野 彩佳(愛知淑徳大学心理医療科学研究科)

坂田 陽子(愛知淑徳大学心理学部)

タブレット画面に提示される教材のページ数の違いが幼児の文章理解におよぼす影響

これらの賞の選考方法は次のとおりです。

・学会理事から5名の選考委員を選出し、審査を行います。(本年度は事情により4名で行いました。)

・発表予稿に対して「新規性」「論理性」「有用性」「将来性」の4観点について、それぞれ5点満点で選考委員が採点します。採点時には、著者名・所属を除いた予稿を用います。

上記の合計点の上位3名を受賞候補者とします。

・大会初日の午前に受賞候補発表セッションを設け、候補者にご発表いただきます。その後、選考委員の合議により、最も優れていると考えた候補者に「若手優秀賞」を、若手優秀賞に続き優れていると考えた候補者に「若手奨励賞」を授与します。

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