第7回年次大会 若手優秀賞・奨励賞の選考について

日本デジタル教科書学会では、若手の実践者や研究者を支援しています。その一環として、第7回年次大会(富山)において賞を設け、以下の選考方法により若手優秀賞・奨励賞を授与いたしました。

  • 35歳以下の筆頭発表者(1982年4月2日以降生まれ(35歳以下で今年度を迎える学年)かつ7月16日までに投稿した者)を対象としました。
  • 5名の選考委員(下記)を選出し、審査を行いました。
  • 発表予稿に対して「新規性」「論理性」「有用性」「将来性」の4観点について、それぞれ5点満点で選考委員が採点しました。採点時には、著者名・所属を除いた予稿を用い、選考対象の論文の共著者である選考委員は選考に加わらず、残りの選考委員が選考しました。(第7回大会では3名)
  • 上記の合計点の上位3名を受賞候補者としました。
  • 大会初日の午前に受賞候補者報告セッションを設け、候補者にご発表いただきました。その後、選考委員の合議により、最も優れていると考えた候補者に「若手優秀賞」を、若手優秀賞に続き優れていると考えた候補者に「若手奨励賞」を授与しました。
  • 選考委員は以下の通りです。
    •  長谷川春生(会長、富山大学)
    • 片山敏郎(副会長、新潟市立新潟小学校)
    • 島田英昭(副会長、編集委員長、信州大学)
    • 佐藤和紀(研究副委員長、常葉大学)
    • 森下孟(編集委員、信州大学)
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“第7回年次大会 若手優秀賞・奨励賞の選考について” への1件のコメント

  1. […] に投稿された研究の中から、特に優れた研究を行った方に対して贈られます。(選考過程はこちら) 受賞者の発表は、富山大会初日の懇親会の中で行われ、長谷川会長より賞状及び副賞の […]