第7回年次大会の若手優秀賞を決定致しました!

本学会では、若手の実践者や研究者を発掘し、その活動を後押ししようと、年次大会において若手優秀賞を設けています。
若手優秀賞、若手奨励賞は、35歳以下の筆頭者を対象に年次大会へ早期締切までに投稿された研究の中から、特に優れた研究を行った方に対して贈られます。(選考過程はこちら
受賞者の発表は、富山大会初日の懇親会の中で行われ、長谷川会長より賞状の授与と島田副会長から講評がありました。
受賞された皆様、おめでとうございます!!

若手優秀賞 受賞者:新宅 直人 氏(杉並区立天沼小学校)

「教師の発問及び学校放送番組と児童の発話の相互関係の分析」

新宅 直人(杉並区立天沼小学校)小林 祐紀(茨城大学)中川 一史(放送大学)


若手奨励賞 受賞者:蔵冨 恵 氏(愛知淑徳大学)

「高齢者のタイピング経験が記憶学習に及ぼす影響」

蔵冨 恵(愛知淑徳大学)坂田 陽子(愛知淑徳大学)

若手奨励賞 受賞者:北野 彩佳 氏(愛知淑徳大学心理医療科学研究科)

「幼児の絵本内容理解にデジタルデバイスの画面サイズが及ぼす影響」

北野 彩佳(愛知淑徳大学心理医療科学研究科)坂田 陽子(愛知淑徳大学心理学部)

(選考過程についてはこちらをご覧下さい)

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