第6回年次大会の若手優秀賞を決定致しました!

本学会では、若手の実践者や研究者を発掘し、その活動を後押ししようと、年次大会において若手優秀賞を設けています。
若手優秀賞、若手奨励賞は、35歳以下の筆頭者を対象に年次大会へ早期締切までに投稿された研究の中から、特に優れた研究を行った方に対して贈られます(選考過程はこちら)。
受賞者の発表は、東京大会初日の懇親会の中で行われ、片山前会長より賞状及び副賞の授与と島田副会長から講評がありました。
受賞された皆様、おめでとうございます!!

 

若手優秀賞 受賞者:佐々木 綾菜 氏(早稲田大学)

「小学校におけるプログラミング教育において活用可能なルーブリックの提案」

佐々木 綾菜(早稲田大学)鷲崎弘宜(早稲田大学)斎藤大輔(早稲田大学)深澤良彰(早稲田大学)武藤優介(株式会社フジテレビKIDS)西澤利治(株式会社電脳商会)


若手奨励賞 受賞者:浅水 智也 氏(宮城教育大学附属中学校)

「プログラミングを柱とした教育課程とその実践」

浅水智也(宮城教育大学附属中学校)西川洋平(宮城教育大学附属中学校)安藤明伸(宮城教育大学)

若手奨励賞 受賞者:楠 敬太 氏(大阪大学)

「外国にルーツを持つ児童の読み困難度に関する基礎的研究

 −視機能評価及び読み能力の測定を通して−」

楠敬太(大阪大学)小澤亘(立命館大学)金森裕治(大阪教育大学)


選考過程はこちらをご覧ください。

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