研究会「デジタル社会における教育の実践研究」(2013-12-13)

(本研究会は終了いたしました)
 

2013年12月13日開催、日本デジタル教科書学会研究会オーガナイザー、本学会副会長の上松恵理子です。本学会は、デジタル教科書・教材を含む、幅広いテーマで多くの分野について調査、共同研究、情報交換などを行い、各種研究会を設置しております。また、多くの実践者がご登録頂いておりまして、学会員全体では300名を超える規模となりました。現在、学会においては、実践を支えるアカデミックなバックグラウンドのある研究や論文が求められています。そこで、デジタル社会における教育の実践研究について、学習科学に知見のある3人の素晴らしい先生方にオーガナイザーから講演をお願いして御講演頂くことになりました。乞うご期待ください。

プログラム

  • 15:45 開場
  • (オーガナイザー&司会 上松恵理子(武蔵野学院大学))
  • 16:00~17:00 益川弘如(静岡大学)「協調的な知識創造を引き出すデジタル教材の活用」
  • 17:00~17:45 望月俊男(専修大学)「デジタル教材を使いこなすための新たな教師のスキル」
  • 18:00~18:45 中澤明子(東京大学)「中学校向けICT支援型アクティブラーニング教室のコンセプトと授業実践」

 

登録申込はこちら

http://kokucheese.com/event/index/127067/
(申込画面において、こくちーずの仕様で、会費は一種類しか示せませんので、以下の概要では1,500円になっています。ご了承ください。)

 

参加費

  • 一般 1500円
  • 会員 500円
  • 学生 無料(学会員かどうかに関わらず)

 

 

オーガナイザー&司会プロフィール:

上松恵理子(うえまつえりこ)
武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授
国際大学GLOCOM客員研究員
大学ICT推進協議会(AXIES)オブザーバー
アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)理事
(Asia pacific media information literacy education center)
BBAブロードバンド推進協議会ICT教育WGリーダー
日本デジタル教科書学会副会長/理事
これまで中学校・高等学校の国語科を担当しながらメディアリテラシーの実践に取り組む。
2004 年、次世代学術学会国際学会において「次世代における新たなケータイリテラシー概念の提案」発表、論文誌掲載。
専門・研究テーマ
モバイルコミュニケーション、ケータイ、メディアリテラシー、デジタル教科書、デジタル図書館 OCW等
情報通信学会、日本教育工学会、情報コミュニケーション学会、日本デジタル教科書学会、日本教育工学会、全国大学国語教育学会など。
Webページ:


https://sites.google.com/site/erikouematsushomepage/home

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登壇者プロフィール:

益川弘如(ますかわひろゆき)先生
静岡大学大学院教育学研究科・学習科学研究教育センター(RECLS) 准教授。
博士(認知科学)。
中京大学情報科学部認知科学科助手を経て、現職。
現在は静岡大学教職大学院で、現職院生さん、学部卒院生さんと一緒に「学び」を見直し、実践している。
人工知能学会研究優秀賞、日本教育工学会研究奨励賞を受賞。
著書に「教育工学選書3 教育工学研究の方法」(ミネルヴァ書房・共著)など。
日本教育工学会、日本認知科学会、日本教育心理学会、人工知能学会、教育システム情報学会、日本科学教育学会、
International Society of the Learning Sciences各会員。
Webページ:

http://connect.ed.shizuoka.ac.jp/masukawa/

masukawa

望月俊男(もちづきとしお)先生
専修大学ネットワーク情報学部准教授。
博士(学術)。
2002年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、2004年総合研究大学院大学文化科学研究科メディア社会文化専攻博士後期課程修了(期間短縮)。
日本学術振興会特別研究員、神戸大学学術情報基盤センター助手、東京大学大学総合教育研究センターマイクロソフト先進教育環境寄附研究部門特任准教授を経て、現職。
協調学習環境のデザインに関して開発と実践を融合した研究を行っている。
日本教育工学会論文賞、日本科学教育学会論文賞、ED-MEDIA 2008 Outstanding Paper Award、CSCL2009 Best Technology Design Paper Award等を受賞。
著書に「デジタル教材の教育学」(東京大学出版会・共著)「学びの空間が大学を変える」(ボイックス・共著)など。
日本教育工学会、教育システム情報学会、日本科学教育学会、日本教育心理学会、日本認知科学会、American Educational Research Association、International Society of the Learning Sciences各会員。
Webページ:
http://www.mochi-lab.net/

mochizuki

中澤明子(なかざわあきこ)先生
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 特任助教。
大阪大学大学院人間科学研究科修了後、2010年より現職。
博士(人間科学)。
東京大学では、駒場キャンパスのアクティブラーニングスタジオを拠点にアクティブラーニングの導入・実施支援を担当している。
また、2011年9月より埼玉県・西武台新座中学
校のスタジオ型教室運用アドバイザーを務め、スタジオ教室やICTの活用について助言等を行っている。
研究分野は教育工学。
特に、ICT支援型学習環境で授業を行う教員を対象とした研究に従事。
nakazawa

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