研究会「小学校におけるプログラミング教育はどうあればよいか」

2017年12月2日、富山大学に於きまして、本学会後援の研究会が開催されます。
詳細・申し込み方法は下記リンクをご覧下さい。


小学校におけるプログラミング教育について,新学習指導要領では,「児童がプログラミングを体験しながら,コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動」を,各教科等の特質に応じて,計画的に実施することが示されています。
教育現場においては,このプログラミング教育をどのような教科等に位置づけて,子どもたちにどのような力を育成していけばよいのかについて,十分に検討する必要があります。そこで,標記の研究会を開催いたします。小学校等の教育現場の先生方,教員を目指す学生の皆さん、プログラミング教育に関心のある方のご参加をお待ちしております。


富山大学人間発達科学部 附属人間発達科学研究実践総合センター 学習環境研究部門 研究会

『小学校におけるプログラミング教育はどうあればよいか』
—どのように位置付けてどのような力を育成するか—

【日時】平成29年12月2日(土) 14:00~17:00(受付13:30~)
【会場】富山大学人間発達科学部1棟1階112教室 (富山市五福3190)
【参加費】無料

【プログラム】

第1部 講演(小林 祐紀 氏)14:05~15:05
「論理的思考力を育てるプログラミング教育とは」

第2部 ワークショップ(平井 聡一郎 氏)15:20~16:50
「これからできる小学校におけるプログラミング教育」
(デジタル絵本作り、ロボットプログラミングなど,小学校におけるプログラミング教育の学習例を体験し,そのイメージをつかんでいただきます。必要な機材等はこちらで準備いたします。)

【お申し込み】こちらの講演会チラシでご確認下さい。(参加申し込み締め切り11月30日)
不明な点等につきましても,お気軽にお問い合わせください。

 

主催:富山大学人間発達科学部 附属人間発達科学研究実践総合センター 学習環境研究部門
後援:日本デジタル教科書学会 富山県教育工学研究会

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