研究会

登壇者プロフィール ~ 2013年6月10日 デジタルオンラインがもたらす近未来の教育

登壇者プロフィール

オーガナイザー 上松恵理子(うえまつえりこ)

uematsu2.jpg現在、武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授。新潟大学大学院人文科学研究科情報文化専攻修士課程修了。 新潟大学大学院現代社会文化研究科後期博士課程修了。 博士(教育学)。
これまで中学校・高等学校の国語科を担当しながらメディアリテラシー実践に取り組む。2004 年、次世代学術学会国際学会において「次世代における新たなケータイリテラシー概念の提案」発表、論文誌掲載。 同年、Educational Media in SchoolsにおいてMedia Literacy Education in Japanese Language Textbooks発表。2010年、Analyzing Survey Results for Media Usage of Japanese High School Students国際学会発表、国際ジャーナル掲載。 同年、単著『読むことを変える―新リテラシー時代の読解―』出版。2012年、共著『ケータイ社会論』「子ども・学校・ケータイ」「メディア・リテラシーの概念(コラム)」出版。同年、共著『国連ユネスコ世界のメディア教育政策(Mapping Media Education Policies in the World: Visions,Programmes and Challenges http://www.unaoc.org/)、2-2』翻訳。 同年、The International Clearinghouse on Children, Youth and MediaにNewsletter「Keitai Novel Literacy in Japan」掲載。
ホームページ:https://sites.google.com/site/erikouematsushomepage/home


重田勝介(しげたかつすけ)

2011shigejam.png北海道大学情報基盤センターメディア教育研究部門准教授。
大阪大学大学院卒(博士 人間科学)。東京大学助教、UC Berkeley(UCバークレイ大学)客員研究員をへて現職。
研究分野は教育工学・オープンエデュケーション。大学におけるオープンエデュケーション事業に携わりながら、教育のオープン化と大学教育との関わりや可能性についての研究を進めている。一般社団法人オープン教育研究所代表理事。著書に「デジタル教材の教育学」(東京大学出版社・共著)「職場学習の探究」(生産性出版・共著)など。
Twitter ID: shigejam
Blog: http://shige.jamsquare.org/


庄司昌彦(しょうじまさひこ)

shoji.jpg1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心は情報社会学、電子行政、地域情報化、ネットコミュニティ、社会イノベーションなど。
内閣官房IT戦略本部「電子行政に関するタスクフォース」構成員(2010~2012年)をはじめ電子行政に関する政府の委員等を務めている。また、Open Knowledge Foundation Japan代表、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事、情報社会学会運営委員等の社会的活動も行なっている。
主な著書(共著)は『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)や『未来を創る情報通信政策』(2010年、NTT出版)など。『行政&情報システム』誌で「行政情報化新時代」を連載中。
Twitter: @mshouji


伊藤一成(いとうかずなり)

itoh.jpg青山学院大学社会情報学部 准教授。
2005年慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。博士(工学)。同年青山学院大学理工学部着任 2008年青山学院大学社会情報学部に移籍。現在に至る。
専門はメディア情報処理。 教育の情報化および情報教育に関する取組全般に興味がある。
ホームページ:http://kazunari.org/

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